悪あがき

 2009-02-28

明日のゴルフ、素振りはしないでイメージトレーニングだけで・・・
この期に及んでも、シャドースイングとアプローチの復習のみ。

CIMG1562.jpg  フムフム、なるほどなるほど・・・

せっかく高いお金払って遊ぶのだから、
とりあえずベストは尽くさないと。
果たして、どうなることやら?

 

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今日から

 2009-02-26
K野社長に言われたように、
毎日素振りをするべく、アイアンを営業車に積んだ。

CIMG1556.jpg
5番アイアンより使用頻度の少ない、
って言うかラウンドで1回も使っていない
4番アイアンを積むことにした。

試しに素振りしてみたが、意外に振れてる。
実は月曜日から家でシャドースイングだけはしていた。
しかも、正月のゴルフで出た後半のグッドショットをイメージしながら・・・

とりあえず今週のゴルフには間に合わないが、
お盆のゴルフには、少しくらい結果は出るだろう・・・?


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大阪出張中に

 2009-02-24

携帯のメールが鳴った。
町内会のコンペのお知らせである。
すっかり忘れていた。
今週の日曜日はゴルフコンペだった!
正月のゴルフからクラブを握っていない。
まずい・・・

CIMG0555縮小
そんな時、展示会に来ていただいていた
とある社長さん(もちろんシングルハンディ)とゴルフ談議に花が咲いた。

「N山さんよ、球打たんでもええから、
毎日5番アイアンで素振りするんよ。
営業車に5番アイアンだけ積んどいてなァ、
その代わりに365日のうち300日以上は振らんとあかんよ。
そしたら絶対に上手くなるから、やってみんさい。」

「ほんまですか~?そやけど今週ゴルフですやん。
もうちょっと早く言って下さいよ・・・」

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TV三昧

 2009-02-22

今日は、ほぼ1日TV三昧!
極めつけはNHKの「ダーウィンが来た」である。

photo08[1]
カジキの捕食行動は迫力満点。

もう歳なので無理かも分からないが、
結構ダイビングには興味がある。
世界の海を潜ってみたいものです。

 

 

 




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市内渋滞

 2009-02-21

今朝、長女をYAMAHAに送っていく途中のこと、
バス通りには何台もの街宣車が数珠繋ぎとなって走っていた。
そういえば市内に交通規制がかかっていたのは、これの為か・・・

昼から市内の営業に出た、何処の道を通っても渋滞、渋滞。
取引先で会った何社かの営業マンも、

口をそろえて市内は渋滞とのこと。
おまけに泊まるホテルも無いくらい、市内のホテルは満室だとか。
なんとも迷惑な・・・(でも、少しは経済効果があるのかなァ)

明日は鬼嫁に代わって次女の看病か・・・
本でも読もう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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そろそろ仕事モードに

 2009-02-20

と思ったら、次女がインフルエンザにかかってしまった。
どうやら型らしい。
それでもシーズン前の予防注射が功を奏したのか、
意外と元気にはしている。

私の方は来週からは大阪出張、
今年を占うNEWモデルの発表及び受注だ。
風邪など引いている場合ではない。

そろそろ夢から覚めてきたようです・・・


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09'2,6-8 男女群島遠征 未だ夢から覚めず

 2009-02-19
残る課題は?
「本流の下げ潮をどう釣るか」である。
事実、F井氏は撒き餌と同調させた角度で仕掛けを入れて行き、
見事、尾長グレを爆釣させた。

CIMG1541.jpg
帰って、復習に次ぐ復習を重ねた。
ウキ、バランサー、Jクッション、ジンタン。
それにサスペンド用の道糸、etc・・・。

来年、そんな所に渡礁できるかどうかも分からないのに、
未だ夢から覚めず、である。



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09'2,6-8 男女群島遠征 モンスターに想う 技術編

 2009-02-18

モンスターをかけてバラすまで、1度もリールを巻けなかった。

右手でキャスト、右手の人差し指で道糸及びレバーブレーキの操作。
左手でオープンベイルの操作をしているにもかかわらず。
右ハンドルはおかしい。
つまり、どこかで必ずロッドを持つ手を変えないと、

リールは巻けないのである。
私のフィッシングスタイル(右手でロッドを持ってウエイティング)では、
左ハンドルにするべきだ。
それに伴って、えさバッカンは左サイドに置き
左手で撒き餌、玉網入れの操作をしなければならない。

寝袋の中で一大決心をした。
帰ったら、リールというリールは全て左ハンドルにすると・・・

CIMG1537.jpg  ゲンの悪い道糸は早く替えたいなァ・・・

それともう1つは、
2回目の締め込みのとき、

どうしてレバーブレーキを使わなかったのか?
練習で出来ないことを、試合で出来るわけがない。
そう、私は今までレバーブレーキを逆転させたことが無いのである。
とっさにそんなことが出来なかったと言うのが事実だ。
恥ずかしい・・・

こうなったら、1年かけてこのスタイルを確立するぞ!





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09'2,6-8 男女群島遠征 モンスターに想う

 2009-02-17

次郎鼻に渡り、夕食をとったあと朝の4時まで爆睡した。

けたたましいエンジン音と強烈なサーチライトに照らされて
目が覚める。
「N山さ~ん、弁当おいとくけん、迎えは9時に来るけん、用意ばしとって」
寝ぼけまなこで手を上げた。
風裏だが風は冷たい、蓑虫のようにまた寝袋に包まる。
が、何だか眠れない・・・
寝袋の隙間から、
停泊する船の明かりを見ながら朝まで想いに耽った。

私は尾長グレをなめていた。
尾長グレよりヒラマサの方が上だと思っていた。
グレ釣るのに4号竿なんていらないだろう。って・・・
悲鳴を上げるほど、
両手で持った4号メガドライを絞り上げられた経験などなかった。
なんて奴なんだ。
ノコギリで釣った60cm2.7kgの尾長よりも、
タカミでフカセで釣った70cm3kgのヒラマサよりも、
話にならないくらい、凄かった・・・

F井氏のお客様で、K田先生という方がおられるのですが。
この先生は、毎年バラモンで男女群島に潜りにこられる方なのです。
そんな先生が言うには、
上の赤瀬やサメ瀬にはものすごい数の魚が泳いでいて、
「1mを超えるカンパチ、5kgはあろうかという太かと尾長が泳いでいる」と・・・
そして、あじかの事務所の天井に貼ってあった魚拓、
誰かが上五島は白瀬で釣った70cm5kgの尾長グレ。
確かにモンスターは存在する。

 CIMG1488縮小
遂に私はその海域に足を踏み入れたようだ。


つづく



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男女貯金

 2009-02-16
今日、近くの団地に広島BKの支店がオープンした。
しかも私の誕生日にだ。(何か縁を感じる・・・)
郵便局に行くついでに、新規口座を開設するため立ち寄った。

何年ぶりかの支店開設なのか、TVクルーまで来ていた。
しかも大々的なテープカットのセレモニーつき・・・

そんなことはいいとして、
私にはどうしても年に1回の男女群島遠征だけははずせられない。
そこで毎月5000円を積み立てすることにしたのである。

CIMG1532.jpg

来年の今頃は、大手を振って遠征だ!


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09'2,6-8 男女群島遠征 次郎鼻 完結編

 2009-02-15

「テルチャン」、「テルチャンのスベリ」を回収して東磯に。
到着したのは「シケシラズのハナレ」、高知の2人組が降りた。
「シケシラズの水道」が空いているが、バラモンに取られる。
F井氏の大好きな「シケシラズ」ではあるが、鈴なりの人、人、人・・・

かくしてヘラクレスは女島を目指した。
釣り客の誰かがポーターに尋ねる。
「今日は何杯来てるんや?」
「うちが何杯、あそこが何杯・・・全部で11杯!」
ざっと見積もっても300人以上が東磯にひしめき合っている計算だ。
しかも、ポーターが続ける。
「まだこれに、うちのカイザーが40人乗せて向っている」と・・・
土日の日帰り便ってやつか、
期待に胸膨らませてやってくる彼らに残された磯は・・・
考えただけでも、可愛そうで言葉にならない。

地の平瀬の水道側だと嬉しいな、そんな思いとは裏腹に
着けた磯は「次郎鼻」
CIMG1518縮小

ガ~ン、以前も上がったことがあるが、何にも釣れない寝るだけの磯。
終わった・・・
「これなら船で寝た方が良かったですね」
「ほんとそうやね・・・」
そういいながらも釣りを続けるF井氏。
まるで池の畔に座って、フナを釣る老人のように・・・
ところがこのおじさん、サンノジを釣って大騒ぎした後
45cmオーバーの良型口太を釣り上げた。
「もう45cmはいらん!あげる」
「って言うか、F井さんのイグローに入りきらないでしょう」

私が主役で居られたのは夜釣りだけ、
お日様が上がってからは、この人にやらっれぱなしだ。
もう充分でしょう、私のやる気は遠の昔に終わってる。

この後、差し入れのご飯弁当を美味しくいただいた。
味噌汁にご飯、沢庵と昆布で半部、
残りの半分にはレトルトカレーをかけて完食。
あ~美味しかった!
そして、朝まで爆睡したのであった。

CIMG1525縮小  F井氏に比べて半分以下の釣果の私。
次回は必ずやリベンジしたいものです。




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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 昼釣編 PRT-2

 2009-02-14

見かねたF井氏が予備のK'z GTR SLIM L-000を渡してくれた。
早速この沈めウキを使って参戦するも、
リズムが悪く、釣ろうとするとF井氏が掛けて玉網助。
また釣ろうとするとF井氏が掛ける。
そんなことをしているうちに潮が緩み始めた。
ウキは沈むは、えさ取りは出てくるは万事休す。


CIMG1491縮小 孤軍奮闘のF井氏。


潮が上げてくるようになって、急に北西の風が吹き出した。
水道を抜けるこの風は、何かいやな感じがする。
「いやな風やんね~」
「ほんと、いやな風ですね」
程なくして、ヘラクレスが見回りに来た。
相変わらずSTAYの返事に
「今晩は北西が吹くとばってん、夜釣りは出来んけんね~」
船長の言葉に思わず、「エッ・・・」

今晩のリベンジは出来なくなってしまった。
肩を落とす私に、釣りを促すF井氏。
この後、チョットした事件がF井氏に起こります。

上げ潮になって、超久しぶりにF井氏がHIT!
しかし、合せた瞬間ベールが起きてブルブルッと道糸が滑ります。
何度もベールを倒しますが、ズルズル道糸が出て行きます。
何してるのだろう?
「あかん!ベールが壊れた」
よく見ると、ベールのローターの下が千切れているではありませんか。
「N山君、ちょっと竿持ってくれんね」
竿を持つと、いきなり竿を持って行かれます。
「F井さん!こいつの正体を見てやりましょう」
「どうやって?」
「道糸を手繰りましょうョ」
私が釣座を下げて、F井氏が道糸をキャッチ。
ここからF井氏は漁師のごとく道糸を手繰っていきます。
奴は水道のど真ん中を泳いでいます。
「青物かな?」
「そんな感じですね」
何十メートル手繰ったことでしょうか。
遂に奴の正体が現れた。
「カツオ!」
「ベールをぶっ壊したのはこいつですか」
玉網入れに手こずりながらも上がってきたのは
60cmの良く肥えたカツオでした。
もう、F井氏のドンゴロスはパンパンになっています。

さすがに疲れたF井氏に代わって私が釣りを開始。
上げ潮に乗せて45cmの尾長と口太を1枚づつ追加した。

そして、早めに迎えに来たヘラクレスに乗り込みます。
「下げはどうやったね」
「釣れたよ!」っと満タンのドンゴロスを見せるF井氏。
私は隠れるように船尾のクーラー置き場に走ったのは言うまでもない。

CIMG1513縮小 さらば中ノ瀬戸!またいつの日か必ずリベンジに・・・

つづく

 


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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 昼釣編 PRT-1

 2009-02-13

中身の濃い夜、そして朝を終えて一息ついた。

それよりも、我々の後が見てみたいんだ!
大きな仲尾瀬を歩いて超えていきます。
そして遂に見た。
男女群島を代表する中ノ瀬戸の全景を・・・
CIMG1500縮小 奥から「帆立」「SOS」「SOSのハナレ」

CIMG1499縮小 背面から見る 「仲尾のスベリ」

ウ~ン、やっぱり凄いところに上がったんだ・・・

そんな感傷に浸っている場合ではありません。
F井氏が黙々と釣りを続けています。
しかし、私には妙な脱力感が漂っています。
そう、昨夜のモンスターが頭から離れないのです。
潮はすでに下げており、鏡となって流れている。
CIMG1510縮小  上げ潮では釣れた私の即席沈めウキも、

この激流下げ潮では全く通じない。
腕の無さ、引き出しの少なさを痛感したのである。
こんな時もF井氏一人が45cmの尾長グレを釣り続ける。
「チョンボ」「三角瀬」「仲尾のスベリ」遠巻きながら視線を感じるほどだ。
CIMG1506縮小  遂には50cmの尾長を引きずり出した。

それだけではない、これよりも巨大な尾長グレをかけたのです。
しかし、2度ほど浮かせながら痛恨の針ハズレ!
興奮気味のF井氏が「60 はあった!」と譲りません。
このおじさんは松田稔か?
それでいてゴルフのHDCPは「5」ときたもんだ。
昼の主役は、見る見るドンゴロスを膨らませている。
それに比べて、戦意喪失の私は未だに釣果ゼロ。
遂には昼寝をしだす始末だ。
いや、夜釣りに備えているだけさ・・・

つづく


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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 朝釣編

 2009-02-12

まだ暗い6時前頃か、F井氏がテンションも高く起きてきた。
「さァっ!朝マズメ、朝マズメ っと」
「それでもこの激流、どうやって釣ります?」
「ウキごと沈めていくしかないんやない」
「そうですよね」
でも、私の持っているウキは「0」か「B」しか持っていない。
「こんな本流のど真ん中に来るんだったら、
 Y本先生にもらったバランサー持って来るんだったなァ」
「あっ、それなら持ってるよ。ハイあげる」

昔、パーシモンヘッドのドライバーに鉛を貼っていたように
今、全層Let’s 0の下腹に薄いバランサーを貼っていく。
ハリスにはガンタッチを付けてっと・・・
これで何とかなるか?。

F井氏がすでに釣りを始めている。
何投か流していて、回収しようと上げた時である。
「来てる来てる!」
道糸の出るスピードが速すぎて当たりが分からなかったようだ。
昼用のインテッサをキュンキュン撓らせながら寄せたのは
45cmの尾長グレ、玉網助して今度は私の番。

即席沈めウキでは、なかなかしもって行かないでうわずっている。
がしかし、それでも当ってくる!
船長の「下げでは食わんが上げで食ってくるからね~」の通りだ!
F井氏の玉網助で上がって来たのは計ったように45cmの尾長グレ。

こんな観音釣りが4~5回も連続する爆釣モードに突入したのです。
明るくなって、本流の中の撒き餌に乱舞する尾長グレを見た。
水中にあって大きく見えるが、多分釣れている45cmクラスなのだろう。
餌さ取りは全く見当たらない、尾長グレだけが乱舞している。
これが男女群島の本流なのか・・・
凄い、凄すぎる。

CIMG1484縮小  チョンボに上がった1人の釣り人が、本流の上げを狙う。


CIMG1485縮小  三角瀬に着けるバラモン。

この後、F井氏が豆ヒラを釣って朝の地合いが終わる。
そして、朝の見回りに来たヘラクレスに
ほぼ一杯になったドンゴロスを持ち込みます。
「大きかと?」
「全部45cm!」
クーラーに移して、餌を補給します。
もちろん瀬替わりをしない「STAY!」です。

つづく


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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 夜釣編 PRT-3

 2009-02-11

千歳一遇のビッグチャンスに道糸が切れるなんて・・・
ショックを引きずったまま仕掛けを作り直します。
飛び起きたF井氏もここぞとばかりに参戦。

今度は大丈夫だろうなァ、ブツブツ言いながら釣り開始。
すると、私のウキが沖に向ってビュッと走り
すかさず合わせを入れるも、次の瞬間穂先が跳ね上がった。
またしてもウキが漂っている。
って言うことは、また道糸が切れているの?
「どないなってんねん!」
「・・・・・・」
「また切れた?」
「ハイ、でも今のは多分メダイですね」
結構冷静に状況判断できている自分ではあったが、
それにしても悔しい~ッ!
1発目は間違いなくモンスター尾長。
そして2発目はメダイ、いずれも8号道糸の高切れだ。

ダブルショックをひきずったまま仕掛けを作り直します。
まだチャンスはある、そう言い聞かせながらも
しかし潮は徐々に上げて左に流れ始めています。
今度も私に当たりが、多分最初と同サイズだろう。
抜き上げた尾長は、やっぱり45cm。
すぐに〆て、ドンゴロスへ。

次も私に当たりが、

オープンベイルから道糸がブルブルっと出て行きます。
合わせを入れると強烈に絞めこみます。とっさに左手を竿尻に持ち替え
竿を立ててしゃがみ込みます。
ここからは一気にゴリ巻き、浮かせた尾長はさっきより少し大きい。
「玉網入れてもらっていいですかね」
「いいよ」
「多分50くらいだと思うんですが・・・」
難なく掬ってくれた尾長は予想通り50cmの綺麗な尾長でした。
写真を撮るのも忘れて、〆てすぐドンゴロスへ。

「N山君ばっかり来るよね」
このF井氏の一言で流れが変わった。
今度はF井氏が45cmの尾長を連発したのである。

その後、地合いも終了しF井氏は再び寝床へ。
私もつま先上がりの急斜面を背に休むことにした。
満天の星空を眺めながら・・・
「凄いところに上がったんだ」


つづく

 

 

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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 夜釣編 PRT-2

 2009-02-11

天気も良く、月明かりで結構明るい。
相変わらず、潮は川のように右に流れている。
F井氏はすでに諦めて寝床に着いている。
チャンスは夜中の潮止まりか・・・
しかし、実際の干潮から潮が変わりだすまで
約1時間半くらいタイムラグがあった。

潮が緩み始めた午前2時前、
釣座を最初の船着きに戻し、釣りを再開します。
多めに撒き餌を打って、仕掛けを投入。
ウキはゆっくり右に流れていきます。
せり上がった磯際ごしにウキを見つめるも、
影に隠れそうで仕掛けを上げようかと思ったとき
オープンベイルの手元から道糸がポロポロっと出て行った。
当たりだ!すかさず合わせを入れると

ギュウーーン

「ウォ~~」

悲鳴にも似た大声が水道に響き渡った。
それを聞いたF井氏が飛び起き。
「どうしたッ!」
両手で持った4号メガドライM-2が絞り込まれ
必死の形相で竿を起こします。
「来た、でかいっす」
徐々に徐々に竿を立てていきます
「よしッ、よしッ」
竿を立てたところで右に1歩移動、すかさず足場を固めて臨戦態勢に。
と思ったら、間髪いれずにまたも強烈な締め込みがおそいます。
両手で持ったまま、腰を落としながら堪えます。
「まだ行くか」
「まだ行くか」
「ウッッッ・・・」

 ビュン~ 

乾いた音が夜空に響き、穂先が跳ね上がった!

「・・・・・」

あれ?ウキが漂っている。
回収してみると、道糸が切れているではありませんか。
「うわァ、なんで道糸が切れるかなァ、信じられへん」
さっきのバックラッシュで傷つけていたのか・・・

ゴクっと生唾を飲み込んだあと、
自分の心臓がバクバクしているのが分かる。
それにしても今の、デカかった・・・


つづく


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09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 夜釣編 PRT-1

 2009-02-10

中ノ瀬戸にあって、ひときは大きな瀬の仲尾瀬。
釣座は海に向って結構きつい、つま先上がりになっている。
底物のピトンの跡が無数にあった。

早速、夜釣りの仕掛けをセットし釣り開始。
2年ぶりの男女に武者震いがする・・・
満潮だった潮もすでに下げ潮が始まり、右に流れ出している。

撒き餌をまきながら仕掛けを投入するも、
全然仕掛けが入っていかないで流される。
それどころか仕掛けが浮き上がり、
ウキが沈み込む逆転現象さえ起こる。
海面は鏡のようになって川のように流れているではないか・・・

途方に暮れて右側を見ると、
張り出した岩が壁になってわずかに淀んでいる。
あそこに投げるしかないか・・・
餌バッカンを持って右側に移動した、結構足場も良い。
CIMG1481縮小
わずかな三角形のポイントだが、

揉まれながらも仕掛けは馴染んでいる。
何投か投げた時、オープンベイルから道糸がポロポロっと出て行った。
当たりだ!すかさず合わせを入れHIT。
2年ぶりの本命の引きに、一瞬 瀬際に突っ込まれて冷っとしたが
一気に抜き上げて上がってきたのは45cmの良型尾長グレであった。

いるじゃん!F井氏も参戦して徹底的に右側を攻めるも
その後は餌さ取りの猛攻に会う羽目に・・・
釣れるのは赤い金目鯛の様な魚で、こいつの歯がまた鋭い。
釣ってはリリース、ガサガサになったハリスを切っては針を結びなおす。
これを繰り返して、遂にはハリスが1ヒロになってしまった。

そんな時、誤ってレバーブレーキを押してしまい
猛烈なバックラッシュを引き起こしてしまいます。
慣れない道具を使うのがバレバレだなァ・・・
ため息混じりにスプールをはずし、1本1本道糸を解いていきます。
ふっと、そう言えば3年前の男女でもこんな事をしてたっけ。
そして、その後に60尾長を釣ったんだよなァ・・・
ひょっとして今回も、一瞬何かを感じた。

つづく


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09'2,6-8男女群島遠征 序章

 2009-02-09

2年ぶりのアジカは、今シーズン最高の人出。
ブラックヘリオスとブラックヘラクレスは

定員オーバーの40名を超えている。
えさの準備が遅れた我々は、

寝床を確保できず後方のキャビンに座ることに ・・・
それさえ座れない人も続出の超満員だ!
午後2時40分、期待に胸を膨らませ

先ずは我々の乗るヘラクレスが出発。

凪ぎの東シナ海を快調に飛ばし、3時間強で男女群島に到着した。
船は明らかに男島の西側を走っている。
一体何処から上がるのだろうか、荷物の乗船が遅かったこともあり
わりと早めに名前が呼ばれた。
CIMG1511縮小  そして、我々の上がったところは、何か凄くよさそう。
一体何処?暗くなる前に本をめくり、
CIMG1478超縮小 CIMG1479超縮小
あったあった左に見えるのが「チョンボ」右に見えるは「三角瀬」
で我々のいるところは?分からない。
焦りながらもう1冊取り出し、発見!
「仲尾瀬」です!
ということは我々の裏側には「帆立」や「SOS」がある

中ノ瀬戸に来たって訳ですか。
凄いとこに上がりましたよ!


つづく

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いよいよ明日出発

 2009-02-05

待ちに待った日が遂にやって来ました。

代休届けは出したし、
お金は下ろしたし、
荷物は全部車に積んだし、
忘れ物はなかったかなァ。

この不況に遠征に行ける喜びを噛み締めながら、
そして、ウキが沈んだ瞬間オープンベイルのスプールから
バチバチっと指を弾き飛ばしながら出る体感ショックを味わうために
行ってまいります、男女群島へ!
CIMG0208縮小

この週末は天候も落ち着き、

皆様も釣りにゴルフに行かれることでしょう。
私の方は来週報告しますので、ご期待ください!
それでは、良い週末を・・・



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良いかも

 2009-02-04
この週末の天気である。
しかも暖かそう・・・
wh_306_72[1] 
本日、山口営業途中にF井氏の事務所に立ち寄った。
話はもちろん男女群島遠征!
ああでもない、こうでもないとテンションも上がって
2人で釣具屋に行く始末・・・。
今週末が待ちきれない2人でした。

でも、台湾ボウズ(東シナ海に当然現れる暴れん坊低気圧)だけは
出ないでくれよ!


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イメージトレーニング

 2009-02-02

昨夜は、釣りビジョンで松田稔の伝心伝承を見た。
top[1]
四国は沖ノ島で巨グレに挑むというものです。
嵐の天候を掻い潜って、

真昼間になんと61cmの巨グレを仕留めたのです。
凄い、凄すぎる!
四国の尾長は体高があってものすごく肥えています。
色も少し青くて、男女の尾長みたいに茶色くはなかった。

何かのWebで読んだことがあるのですが、
四国では尾長の夜釣りは邪道とされているのです。
昼間に釣って初めて認められるとか・・・
ふう~さすが鬼才!
私などは、夜にしか尾長を釣ったことがありません。
そして、今週末も眠い目を擦りながら夜通し釣ることでしょう。

今日、F井氏からTELがあって、

今週末のアジカの乗船人数は130名とか・・・
「超満員じゃないですか?」
「週中の1泊2日便も満員らしいよ、

 福岡のY本先生は日帰り便で行くらしい」
「そうなんですか」
「何処に上げられるか分からないけど、頑張りましょう」
「了解しました!」


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毎週アルパーク

 2009-02-01
でも、きっと来週は違う場所に居るはず・・・?

さてさて、髪も爆発寸前まで来ているので、
鬼嫁と子供たちと別れて1000円10minヘアカットなるお店に行った。
(初めての経験)先ずは自動販売機でチケットを買って
CIMG1466.jpg
待つこと30分、サクサクっと切ってもらい10分で完成!
それにしても次から次へとお客さんが入ってきます。
男性、女性、子供、大人関係なくである。
「儲けてはるんとちがいます?」と思わず言いそうになりました。(笑)
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そろそろバレンタインデイ、今年は何個?
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レクサスのNEWモデル発売イベント!
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春はまだ遠い?

そして、家に帰って偶然見た番組があります。
NHK放送の「アオリイカ VS釣り名人」です。
これは凄い参考になりました。
エギング経験1回の私も食い入るように見ました。
水中でのえぎの動きと、名人のしゃくりが同時進行。
アオリイカが近づき、えぎを抱く瞬間など等・・・
なるほど~こんな感じなのかァ。
今度は私もなんだか釣れそうな気になってきました。
暖かくなったら再チャレンジしようと思います。


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