ロングサムのパームグリップ

 2014-01-23
ゴルフをしない人には、ちんぷんかんぷん・・・
ゴルフをする人には、病気が始まったと・・・

そう、チーピンの犯人は相当の確立で包囲されたのです。
もうすぐ、逮捕に至ります。

昨年暮れのゴルフで、私は左ひざを痛めてしまいます。
家に着いた頃には歩けない位に激痛が走りました。
このとき、ひざを内側に向けると痛みがなくなることに気付いたのです。

以前、右ひじを痛めたときと同じで関節が外を向いた状態で負荷がかかっていた。
つまりインパクトで左ひざが外側に流れ、左の壁が出来ていなかったのです。
当然、左の壁がないので上体は突っ込みやすくなり
ダフリやチーピンの原因になっていたのは言うまでもありません。

あの時、両わきを内側に閉めて、肘が下を向くように修正したように、
今度は、両ひざと内ももを内側に向けたアドレスに修正したのです。
するとどうでしょう、テイクバックで右股関節にエネルギーが溜まり
インパクトで素早く左足股関節に体重が乗るとともに、両ひざと両ももがくっついて
左足に体重が乗ったままくるっと回転できます。
(犯人逮捕も、時間の問題か・・・)

DSC00636縮小

しかし昨日、取引先の K川君からある重要な証言を得ます。
「そういうタイプのゴルファーには、ロングサムのパームグリップが効果的です」
「手首が固定され、安定しますよ」と・・・

まさしく!
これまでのショートサムのフィンガーグリップでは、
右手に力が入るといとも簡単ににリストが返っていました。
ヘッドスピードが遅いので、
インパクトでフェイスが30度位かぶっているのが分かる程です。
しかしパームグリップなら、少々右手に力が入ってもフェイスがかぶりません。
トップもスムーズでインパクトで力が伝わります。

今日、ロングサムのパームグリップにし
両わきを内側にしめ
両ひざ、両内ももを内股気味にしたアドレスにして
取引先の鳥カゴで数発打ってみましたが
手応えはバッチリでした。

これで、ますます週末のゴルフが楽しみになってきました。

しかし、これが雨なんですよね・・・

今年も 雨男 は健在なり。




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