帰省での発見 その2

 2014-05-20
これは直接帰省には関係ないのですが、
行き帰りの新幹線や高速バスのなかで読もうと「書斎のゴルフ」を持参していました。
その中に、私のゴルフを変えるであろう1文を発見したのです。

以下、抜粋

急に初心者のようにボールが打てなくなって
助けを求めてくるベテラン生徒の不調の原因は見なくても大概わかる、
それは 腰の回転不足 だと先生は断言します。
クラブを振りかぶったときに、全然回転させていない人があまりにも多い。
もし、スイングがおかしな状態になってしまい、ゴルフにある種の自信が消えてしまったら、
それはあなたが腰を回転させていないからだと言い切ることができる。
腰を正しく十分に、後方にも前方にも回転させていれば、
自分のスイングは自ずと戻ってくるし、それとともに自信も取り戻すことができるはずだ。

DSC01535縮小

なるほど、かなり思い当たる節があります。
いま、裸足になって板の間でシャドウスイングをして感覚を取り戻しています。
吸盤のように吸い付いた右足拇指球から
腰を旋回させることにより
右足股関節にエネルギーが貯まるのがわかる。
(これや、これが調子がよかったときの感覚や・・・)

あとは実践で、
常にこの下半身のスイッチを入れられるようにできれば
必ずやきっと・・・ 




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