骨を掴む

 2015-02-25
今日、中国新聞を読んでいて始めて知りました。
「コツを掴む」のコツとは骨であるということを・・・
つまり、骨を上手に使うことで効率よくパワーを伝えることが出来るのです。
そこには、関節の向きが非常に重要となります。

DSC03179縮小

先週の練習で出たハイドローはまさしくこれでした。
イメージは右手でトンカチを横に持ち、
左手に持ったドラを思いっきりひっぱたくというものでした。
これにより、右手の手首(コック)はキープされたまま右ひじが先行して下り
インパクトの直前にコックが一気に開放されハイドローが飛び出したのです。

トンカチを横に持ってスイングするイメージでは横振りになって
シャフトが寝て入るのではと思われましたが さにあらず、
コックをキープしたまま腰が回転すると
シャフトは立ったまま最短距離で体の近くを通るのです。

今週の練習で、またあのハイドローが出れば
まさしく、コツを掴んだことになります。
(そろそろ、オオカミ少年は卒業したいですね・・・)




広島ブログ
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yellowtailsrep.blog103.fc2.com/tb.php/1588-4cd16e47

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫