マル秘トレーニング

 2015-09-08
遊びに行けない日が続いていますが
こんなときこそ、次回のゴルフに向けてトレーニングです。

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きっかけは、あるTVで見た障害者の車椅子レースでした。
誰よりも早くタイヤを回す彼の加速は群を抜いていたのです。

秘密は、肩から先でタイヤを回すのではなく
背骨から先、つまり肩甲骨を含む肩、腕、肘、手首を使ってタイヤを回すのです。

この時、初めて気がつきました。
私のトップが8の字を描いてクロスし、ベン・ホーガンの「モダンゴルフ」に出てくる
ガラスの板を突き破っていたトップの原因が・・・

そう、肩甲骨回りの稼動域が狭いためだったのです。
せっかくオンプレーンに上げても肩甲骨の稼動域が狭いため
行き場を失った肩が競り上がり、右脇が空いて手首が折れたオーバースイングになっていたのです。

綺麗なレイドオフのトップは、もっと右肩が後まで旋回していなければなりません。
そのためには、肩甲骨回りの稼動域を広げる必要があったのです。
これ、マジ開眼です。

しかも、けっこう体幹を使うのでヘッドスピードが上がっています。
早く、練習場で球を打ってみた~い!




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