パームグリップのロングサム

 2017-06-11
これが、私の出した答えです。

ここ数日間、ずっと考えていました。
チーピンのことを・・・

ネットでチーピンに関する文献を読み漁っていて、
インパクト時のフェイスの向きをチェックする項目がありました。
いつものようにクラブを握ってアドレスします。
そこから真正面に手とクラブを垂直に上げたとき
それがインパクトのフェイスの向きだと。

早速やってみて愕然としました。
私のインパクト時のフェイスの向きは、
超が付くほど左に被っていたのです。

原因はこれだったのか・・・
ということは、今では主流とされている
フィンガーのフックグリップは
私には合っていないということ?

真正面に上げたクラブのフェイスをスクエアにするには
深く握ったパームグリップで
ロングサムが一番しっくりすることを発見します。

今度はフィンガーグリップとパームグリップについて
調べていると、4スタンス理論に行き着きました。
そういえば、むかしK川君に診断してもらったことがあったよな。

かかとのパラレル=B1タイプ

ずばり適正グリップは、パームグリップのロングサム
間違いない・・・
私の体の特性や関節の向きに合うのは
上記のグリップだったのです。

IMG_1727縮小

今日、練習場で実際に球を打ってみました。

最初右に出ていましたが、
徐々に真直ぐに、しかも弾道が高くなってきます。
苦手だったレスキューもフェアウエイウッドもきれいに当たりだします。
極めつけはドライバーでした。
高弾道で滞空時間も長く、キャリーで230Yの看板のところまで飛び出したのです。
思いっきり右手を使っても少し左に行くだけでチーピンにはなりません。

間違いないと確信したのです。
(今まで、なんと無駄な練習をしてきたことか)
今日が、私のゴルフ人生の記念日となることを・・・




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