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高島 コダン(後編)

 2008-09-06
ここまで私は底カゴで、棚はカゴまで竿2本。
片やU田君はタルカゴの固定オンリー。
後で思うに、もう少し棚をシンクロさせておいたほうが良かったかも・・・

ヒラマサをばらして、もう1時間以上経ちます。
集中力を切らさずウキを見つめていると、
やっと入った!
今度こそはと合わせを入れますが、軽い。
もうお昼だというのに同寸のイサキを追加します。

今日の乗船は1時、あと30分少々か・・・
最後の1投を入れます。
集中力が切れたのか、よそ見をしていて竿にあたりが。
すぐに合わせるも、軽い。
またしても同寸のイサキ、どうして真昼間にイサキが釣れるかなァ?
さすがに私は片付けに入ります。
粘るU田君が気になることを言います。
「さっきからウキが沈むのにフックしないですよ」
どれどれ、一緒に見ているとウキが入ります。
押さえ込まれていて、ウキが止まっています。
「まだまだ!」
次の瞬間、一気に沈みます。
「今だ!」
遂に執念でヒラマサを釣ります。おめでとう!
CIMG0499縮小
60cm弱のヒラマサとU田君

帰る頃になってヒラマサが回ってきてる気配でしたが、
GIVE UP。
結局、私はイサキX3 バラシX1。 U田君 豆ヒラX1 イサキX1
CIMG0509縮小
港に上がって釣果を確認すると、
ワレでヒラX2 バラシX5で、棚も1本チョットと浅めでした。
次回は、ウスバ君が大挙して押し寄せる前にリベンジしたいものです。

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