09'2,6-8 男女群島遠征 仲尾瀬 朝釣編

 2009-02-12

まだ暗い6時前頃か、F井氏がテンションも高く起きてきた。
「さァっ!朝マズメ、朝マズメ っと」
「それでもこの激流、どうやって釣ります?」
「ウキごと沈めていくしかないんやない」
「そうですよね」
でも、私の持っているウキは「0」か「B」しか持っていない。
「こんな本流のど真ん中に来るんだったら、
 Y本先生にもらったバランサー持って来るんだったなァ」
「あっ、それなら持ってるよ。ハイあげる」

昔、パーシモンヘッドのドライバーに鉛を貼っていたように
今、全層Let’s 0の下腹に薄いバランサーを貼っていく。
ハリスにはガンタッチを付けてっと・・・
これで何とかなるか?。

F井氏がすでに釣りを始めている。
何投か流していて、回収しようと上げた時である。
「来てる来てる!」
道糸の出るスピードが速すぎて当たりが分からなかったようだ。
昼用のインテッサをキュンキュン撓らせながら寄せたのは
45cmの尾長グレ、玉網助して今度は私の番。

即席沈めウキでは、なかなかしもって行かないでうわずっている。
がしかし、それでも当ってくる!
船長の「下げでは食わんが上げで食ってくるからね~」の通りだ!
F井氏の玉網助で上がって来たのは計ったように45cmの尾長グレ。

こんな観音釣りが4~5回も連続する爆釣モードに突入したのです。
明るくなって、本流の中の撒き餌に乱舞する尾長グレを見た。
水中にあって大きく見えるが、多分釣れている45cmクラスなのだろう。
餌さ取りは全く見当たらない、尾長グレだけが乱舞している。
これが男女群島の本流なのか・・・
凄い、凄すぎる。

CIMG1484縮小  チョンボに上がった1人の釣り人が、本流の上げを狙う。


CIMG1485縮小  三角瀬に着けるバラモン。

この後、F井氏が豆ヒラを釣って朝の地合いが終わる。
そして、朝の見回りに来たヘラクレスに
ほぼ一杯になったドンゴロスを持ち込みます。
「大きかと?」
「全部45cm!」
クーラーに移して、餌を補給します。
もちろん瀬替わりをしない「STAY!」です。

つづく


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