高島 スズメ 本章

 2010-05-04
潮はゆっくり左に流れています。
(スズメで竿4本は深いかも・・・)
そう思いながらも、ウキが立つのでそのまま続行。

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いきなり、高場のA藤氏に当りが
上がってきたのはワカナ!
(釣れる魚がいるというだけで、なんだか勇気が湧いてきます)
そして私にも微妙ながら(スピード感なしの)当りが、
ウキが上がってこないのを確認して合わせを入れます。
手ごたえからしてワカナ、しかし寸前で針ハズレ。
(やっぱり、棚が深すぎるのでは・・・)
そう感じた私は、竿3本強まで浅くした。

A藤氏が快調にワカナを3本釣ったところで、
ようやく私にもワカナが釣れた。
(ふう~ッ、ボウズは免れたぞ・・・)
続けてA藤氏が40cm弱の石鯛を釣り、
朝の地合は終了してしまったのです。

しかし、対岸のコダンではワンド向きの人がヒラマサを釣り上げました。
しかも、1時間も経たないうちに2匹目と好調に釣り上げます。
(ワンド寄りで釣れるということは、棚はもっと浅くてもいいのかも・・・)
釣れない時間帯ではあるものの、竿2本半まで浅くして
その時を待ちます。

9時前頃でしょうか、潮はゆっくり右に流れ出した。
(よし、絶好の潮が流れ出したぞ・・・)
集中力を高めてウキを見つめていると、
これまたスピード感なくウキが沈んだ。
本日2本目のワカナです。
静寂を破って2匹目を釣ったところで、
すかさず、A藤氏が私に聞いてきた。
「棚、なんぼ?」
「2本半!」

そして、遂にその時が 私ではなく A藤氏に訪れました。
「来たっ!」
必死の形相で、滑るドラグ以上の速さでリールを巻きます。
上がってきたのは間違いなくヒラマサ!
CIMG3416縮小
おめでとう!Aちゃん
さすが、天皇賞(春)を3連単で当てるだけのことは有ります。

気合を入れなおして、カゴを投入するも 時既に遅し、
潮はあっという間に止まってしまったのです。(早っ!)
このあと、終了間際にU君がワカナを釣って
全員安打となって終了しました。

本日の釣果
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真ん中の青いワカナ2匹が、私の釣果です(しかも小さいし・・・) 

〆たあと、氷で冷やさず濡れたドンゴロスに入れていたのですが
魚の色が綺麗なままでした。何故だろう?

と言う訳で、次回釣行は6月の五島灘遠征。
次回こそ!





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