五島灘遠征 魚瀬東 PRT-1

 2010-06-21
車窓から見える景色は、風もなく霧がかかっている状態。
(絶好のベタ凪コンディションかも・・・)
車内での盛り上がりもピークに達し、崎戸港に到着します。

いつもの港にある小さな釣具屋さんで撒き餌をと氷を購入して
いざ、出陣!

しかし、岬を越えて五島灘に出ると、
それは 結構なうねり が残っています。
行き交う漁船が波間に消える程です。

チョッと酔い気味になりながらも、ようやく江ノ島本島が見えてきます。
順次、釣り客を降ろして我々の番になるのですが、
当初予定の小瀬には上がれそうにありません。
結局、我々のパーティー11名は全員、
魚瀬 に上がることになったのです。

魚瀬東に、我々4名(F井氏、私、K賀氏、I坂氏)
魚瀬中に、3名(Y本先生グループ)
魚瀬西に、4名(S籐さん親子グループ)

東西に長い魚瀬、
しかし、南からのうねりがきつく北側だけでの釣行になりそうです。
CIMG3695縮小  魚瀬東のハナレ

イの1番にフカセの用意をして飛び出す私、
最初に挨拶してくれたのは磯ベラ君でした。
(チョッと近くに投げすぎたか・・・)

次は、ウキがシモってす~っと入ります。
ヨシッ!合わせを入れると結構引きます。
人が釣っている時は、竿を叩いているのが良くわかるのですが、
自分が釣っている時は、夢中でよくわかりません。
30cmのバリに本気になってしまった自分が情けない。
(にわかフカセ師がバレルじゃん・・・)

今度は?
さほど引かないぞ、
イラだ。

魚瀬の北側はスロープになっていて
高島で言う「松崎」のような感じなのです。
南側ほどではないにしろ、やはりうねりがあって
海まで遠くなります。
おまけにサラシに道糸が取られると、
イラ、イラ するのでした。
(こりゃ、タルカゴの方が勝負が早いかも・・・)

フカセに見切りをつけて、タルカゴ師に変~身。
その2投目、
タルがキレイに入ってラインが走ります。
合わせると、重い!
一瞬、緊張が走るものの、意外と素直に寄ってきた。
本命の良型イサキです。
抜き上げてびっくり、結構デカイぞ!

CIMG3692縮小  自己記録更新の42cm!

作戦変更がズバリ当って、
いよいよイサキ祭りになるかと思われたのですが
まったくもって無反応な時間が過ぎていきます。

PRT-2に、つづく・・・




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