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広島GC 鈴ヶ峰コース IN

 2010-07-10
苦手なアウトを44点なら・・・

暑いのに焼きうどんを頼んで、好相性のインに思いを馳せます。

IN
NO,10(3) 100Y 1オン2PTのパー
NO,11(5) 485Y 3オン2PTのパー
    (上からの2mが入らず、OKパー)
NO,12(5) 505Y 4オン3PTのダボ
    (打ち上げになると、急にチーピンが発症します)
NO,13(3) 140Y 1オン2PTのパー
NO,14(4) 310Y 6オン2PTの
    (何故?打ち上げになると、どうしても病気が始まります。
    アイアンでも越せるようなクロスバンカーに
         怒チーピン で入れてしまい、
    むきになってチーピンを連発、
    遂には4thを左に OB してしまいます)

せっかくいい調子で来てたのに、終わった・・・
がっくり肩を落として、茶屋で一服します。
頭を冷やしながら、
太極拳スイングで、もう1度自分のスイングを確認してみます。

見ていたM社のY田氏から、
「今の、良いスイングよ!」と声を掛けられた時
彼女(宮里 藍)が言ってた意味がなんとなく解った。
「悪くなった時、スイングの悪い箇所が早くなってしまう。」
だからゆっくりスイングすることで、
良いスイングを再現させることができるのだ。

私の場合、切り返しで力が入ってしまい早くなります。
結果、右肘が外を向いたまま、手から打ちにいってダグフックとなる。

今1度ゆっくりテイクバックし、止まったトップからゆっくり切り返す。
その時、少し右肘を絞りながら体の方に向けて下ろしていきます。
(これや、これを再現させてみよう・・・)

4番バッターで臨んだ15番ホール、
ここは昔、倉本昌弘がジュニアの頃に1オンを狙っていったコースです。
(茶屋に置かれているプレートに、そう書いてありました)
右ドッグレッグで右側は全て深い谷になっています。

バフィーで打った私のティーショットは、
見事にセンターを捉え 残り100Yの2nd、
52度のウエッジでこれまたピンデッドに絡んだのです。
グリーンに行ってみると、ピンハイ1mにナイスオンでした。
(さっきと180度違う展開に、回りが静まり返ったのです)

NO,15(4) 340Y 2オン1PTのバーディー
NO,16(3) 140Y 2オン1PTのパー
NO,17(4) 295Y 2オン2PTのパー
NO,18(5) 470Y 3オン2PTのパー

遂に謎が解けました!
(今度こそ、本物の開眼です)

IN、終わってみれば
バーディーX1 パーX6 ダボX1 +4X1 の41点。

CIMG3735.jpg 
次回の ゴルフが楽しみ になってきました。




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